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小論文対策なら「小論塾」!生徒の個性を引き出す小論文にする指導方法とは!?

2018/01/30 学習塾
この記事は約 6 分で読めます。

受験したい高校や大学の受験に小論文があるの!?と焦っている方が多いと思います。

小論文の採点基準はよくわからないし、正直どう勉強すればいいのか分からないですよね。

 

そこで、紹介したいのが「小論塾」です。

小論塾は、小論文の添削指導専門の塾です。

 

生徒の個性・スタイルを引き出した小論文の指導をしてくれると評判です!

 

また、通塾型だけでなく通信型もあるので、塾が遠い方でも小論文の勉強が出来ます。

 

今回は、そんな小論文の添削指導専門の塾の「小論塾」について、その特長と評判についてお話ししますね。

 

小論塾とは

  • 小論文・志望理由書の添削指導専門の塾
  • 恵比寿に教室
  • 代表者・塾長 濱田浩樹

 

小論文は受験に課されることが多くなっています

最近の受験シーンでは、小論文を課されるケースが多々あります。

たとえば中学受験、高校の推薦入試、私立大学の自己推薦、一部難関私立大学の一般入試、医学部受験など。

上記の入試方式を利用しての受験を考えている人は、特に学んでおいたほうがいいです。

 

社会人になっても役立つ力になります

そもそも、小論文を学ぶこと意義とは何なのか。

入試科目に「現代文」があるんだから、読解力や国語力を問うだけならそれでいいのではないか、と考えたことはありませんか。

また、小論文を書くのに必要な力というのは、受験にしか役立たないものばかりではありません。

もちろん受験する大学・学部の出題傾向を対策して得た知識などは、基本的にその試験でしか役立ちません。

しかし小論文対策で得た力の大半は、受験を終えて大学生になってからも、また社会人になってからも有用な力なのです。

 

筆記試験では分からない能力を見られる

「そもそもなぜ試験で小論文を実施するのか」から考えていきましょう。

端的に言えば、一般的な「科目ごとの筆記試験」だけでは測れない能力を図ることができるからです。

 

医学部受験には、通常の筆記試験のほかに小論文試験と面接試験が必須です。

もし「科目ごとの筆記試験」だけだったら、こういうことが起こってしまいます。

受験勉強は全力でやってきたために知識はある。

しかしそれを文章にする能力、言葉にする能力が欠けているため意思の疎通が上手にできない。

極端な例ですが、そんな医師にかかることになったら「本当にこの医師は大丈夫なのだろうか」と心配になりませんか。

 

2020年に大学入試改革が間近に迫っていますね。

大学入試センター試験の代わりに導入される新試験では、従来のような知識を問う試験から「思考力」「応用力」を評価する試験に変わります。

この入試改革をはじめ、世の中は「科目ごとの筆記試験」では測れない能力を重視する方向へシフトしつつあります。

現在実施されている小論文は、それを先取りしている存在と言ってもいいでしょう。

 

小論文は作文とは違います

では、小論文で問われるものとは何なのか。

国語力はもちろんのこと、論理的思考力、縦断的な知識や世界観とそれらからくる問題意識などが挙げられます。

国語力とはこの場合、課題文を読む際の読解力、小論文を書く際の文章構成力や言語能力も含まれます。

 

さらに「作文」と「小論文」の違いについても考えておく必要があります。

この違いをおさえておかなければ、いつまで経ってもまともな小論文を書けるようにはなりません。

 

作文的な文章とは、「私」の視点や一般的な「個人」の視点からものをいう文章のことです。

たとえば「小論文」について書く時に「私が受験する大学には小論文がない。それなのに取り組むのは意味がないので、私には必要ないものだ」となるのが私の視点で、

「小論文が書けない程度の医師にかかる危険性を考えると、医学部受験に小論文は必要だと感じられる」となるのが個人の視点です。

前者はあからさまに小論文ではなく、小中学校で習う作文のような「私がどう思うか」を述べた文でしかありません。

後者は一見すると小論文のように感じられる人もいるかもしれませんが、事柄そのものよりも事柄について「個人がどう感じるか」を論じている点で、小論文的であるとは言えません。

 

小論文的な文章とは、主観的・内面的でなく客観的・社会的に語る文章のことです。

ある事柄を述べる際に、視点を私や個人に置くのではなく、その事柄に置くのが小論文的な文章なのです。

「私は…」「…と思った」「…と感じた」といった主観化や内面化に走ってしまうと、たちまち作文的な文章になってしまいます。

 

  • 概念化・抽象化の作業
    • 論理化(小論塾で学べるところ) 
    • 広い視点から入り、問題点をだんだんと小さくしていく
    • 一貫した観点、それを支える世界観
    • (締め)小論文を課す大学では、これらが当たり前のようにできることが求められている

 

私生活・社会人になって役立つこと

  • レポート、論文
  • 日報・日誌

小論塾で学べる内容

  • 指導 → 問題演習 → 添削・講評(ディスカッション?)
  • 志望校の入試形式に合わせた直前対策
    • テーマも文字数も志望校の学部の傾向に合わせた対策が必須
  • 受験生の個性・スタイルに合わせた指導
    • 小論は得意分野を引き出すことが大事
      • ゆえに生徒の個性・スタイルを引き出す
    • やる気を引き出す
      • その場で添削・講評(強み)
      • 通信指導であっても答案を即日返信(強み)
    • 進学後を想定した戦略的指導
      • 小論は主観的評価で採点される
        • ゆえに採点者を意識した解答を心がける必要がある
        • 進学後の論文・レポート作成を想定すると採点者から高評価
      • 就活の志望理由書など、進学後も想定

通塾コースと通信コースがあります

通塾コース

8回120分コース

4回120分コース

追加指導

面接指導コース

その他のコース

通信教育コース

4回Aコース

4回Bコース

6回コース

追加指導

その他のコース

無料添削回あり

どのような人におすすめか

・受験に小論文が出る人

・将来の就活対策を考えている人

におすすめです。

 

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