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ヒューマンキッズサイエンスの評判|ロボット教室を通して成長できる点とは?

「ヒューマンキッズサイエンス」はヒューマンアカデミーが提供するロボット教室です。

ロボット組み立てがメインの教室ですが、コースを進級していくとプログラミングにも挑戦できます。

そのため、普通のロボット教室として身に付くものの他にプログラミング特有の力も身に付きます。

 

「ヒューマンキッズサイエンス」の最大のメリットは、プログラミングで論理的思考力・問題解決力を身に着けることができる点でしょう。

論理的思考力・問題解決力の有無は、人生を大きく左右するといっても過言ではありません。

論理的思考力・問題解決力を早くから養っておけば、「大学入試改革」や、社会に出てから「自分で問題を見つけ出し、解決する力」にも役立ちます。

 

さらに教室で使うロボットキットとカリキュラムは有名なロボットクリエイターが監修したもの。

授業は月2回で、1回目にロボットを制作し、2回目でオリジナルロボットにアレンジできます。

費用が安いので他の習い事との併用もできます。

学校の成績に直結するわけではありませんが、人生に影響を与えるような学習になる可能性も十分にあります。

非常に優良な習い事なので、気になっている方は無料体験をやってみることをおすすめします。

 

 

ヒューマンキッズサイエンスとは

「ヒューマンキッズサイエンス」は、ヒューマンアカデミー株式会社が提供するロボット教室です。

ヒューマンアカデミーの名は、「資格取得・キャリアアップのヒューマンアカデミー」として、または街中で実際の校舎や看板を見て、知っている方も多いのではないでしょうか。

 

全日制専門教育スクールや社会人向けの通信講座、ジュニアスクールや社員研修など、多種多様な教育事業を展開している会社です。

そんなヒューマンアカデミーが、幼児・児童向けに開講しているロボット教室がヒューマンキッズサイエンスなのです。

全国になんと1,000以上の加盟教室があり、かなり大規模に展開しています。

 

対象年齢は年長から小学生までで、小学校に上がる前の未就学児向けのコース、小学生向けのコースがあります。

その基本のコースを修了した人向けの、さらに発展的なコースもあります。

最終的にロボット組み立てと併せて「プログラミング」を学べることが評判です。

 

この教室で身に付くもの

そもそもロボット教室とは、ロボットを組み立てる経験で様々なことを学習する場所です。

教材のキットを用い、設計図からロボットを組み立てていきます。

ロボットはプラモデルとは違い電動ですので、配線なども考えなくてはなりません。

 

では、「ロボット教室で身に付くもの」と、それにプラスして「ヒューマンキッズサイエンスでなら身に付けられるもの」を共に紹介していきます。

 

図面読解力・空間認識能力

ロボットは、図面を見て組み立てていきます。

平面から立体へ、立体から平面へを繰り返しながら完成させます。

 

試行錯誤しながら何度も組み立てているうちに、「この図面は立体にするとこういう形なのか」と理解する力が付いていくのです。

そうした力が付くと図形問題が得意になり、中学受験や数学の授業でも有利になります。

 

創造性・発想力・問題解決力

ヒューマンキッズサイエンスでは、テキスト通りにロボットを作って終わりな教室ではありません。

ロボット作りへの理解と関心を深めるため、自分のアイデアをプラスしてさらに進化させることができ、そこに正解はありません。

 

「まだこういうロボットにすることができるんじゃないか」と考え、思い通りのロボットにするために試行錯誤することで、クリエイティブな発想や問題解決力が身に付きます。

 

基本的な理科の知識

ギアやモーターを用いた様々な形態・機能のロボットを作るので、てこの原理や摩擦の力といった、学校でも習うことになる理科の知識が身に付き、関心が広がります。

ロボットを作りながら体感して学ぶことができるので、学校でそれらの用語・機器が出てきた際、多くのお子様が強い興味をしめします。

 

学校での学習効率の向上としての効果も高いです。

 

プログラミングの経験

先述したように、コースを進めていくと最終的に「プログラミング」を学ぶことができます。

ヒューマンキッズサイエンスが評判な理由の一つは、ここにあります。

 

ロボット教室のプログラミングは、通常のプログラミング教室とは大きく異なります。

 

PCソフトウェアやゲーム等の「画面だけを見ることになるプログラミング」とは違って、プログラミングをして「現実に存在するロボット」を動かします。
自分が組み立てた現実の立体物が、自分で組んだプログラムによって動かす経験は、子どもにとってわくわくしますし、かけがえのない経験になります。

それだけではありません。

ロボット教室でプログラミングを学ぶことによって、将来に繋がる沢山のメリットを得ることができるのです。

 

プログラミングを経験することのメリット

では、そのメリットについて考えていきましょう。

 

そもそもプログラミングは、「子どもにさせたい習い事」2017年第1位(イー・ラーニング研究所調べ)となっており、今もっとも評判の習い事の一つです。

それほどまで評判となる理由は、これからの時代を「生き抜く力」として必要な、論理的思考力・問題解決能力のトレーニングになるからです。

 

大学入試改革の対策

日本では、2020年から入試改革が実施され、大学入試センター試験の代わりに新しい試験が導入されます。

従来のような知識を問う試験から「思考力」「応用力」を評価する試験に変わるのです。

 

これらの能力を鍛える一つの方法として「プログラミング」が注目されていることも、人気の一環でしょう。

プログラムを完成するまでの流れで試行錯誤を繰り返すことになるため、結果として論理的思考力や問題解決力が養われます。

プログラミングは「誤字1つ」でも誤作動を起こしてしまうので、的確に問題点を見つけ、正確に解決しなければなりません。

感覚ではなく、理屈を考えながら対処しなければならないので、論理的な思考力が必須となります。

 

子どもの頃からプログラミングに慣れ親しむことで、入試改革に対応した力を育んでおくことができます。

 

小学校プログラミング必修化を先取り

中学校の技術家庭科の授業において、プログラミングはすでに(2012年から)必修となっています。

そして今、文科省は小学校から必修化することを文科省が検討しています。

 

先述した大学入試改革のためでしょう。

いつかすべての子どもがプログラムを学ぶことになるのなら、先取りして学習を始めてしまうのも手です。

 

グローバル化、AI化に対応

プログラミング教育は、たとえプログラマーになるつもりがなくとも、世の中を動かすシステムやビジネスの仕組みを理解するのに大いに役立ちます。

世界のIT化が進む現代社会において、グローバルな人材を育成するためには、英語教育と同程度にプログラミング教育が必要だとも言われています。

 

さらに、急激に発展しつつあるAI化によって「10年後には今人間が行っている仕事の半分はロボットに取って代わられている」と言います。

事務的な仕事、単純作業的な仕事、販売店の店員などは、ロボットのほうが正確かつ効率的な仕事ができるため、人間は必要なくなります。

 

逆にこれからニーズが増す仕事は、それら新しいテクノロジーを生み出す仕事や、ロボットを教育したり使いこなす仕事などです。

今からプログラミング学習をしておくことで、10年後仕事を失わずに済むきっかけになるかもしれません。

 

教室の特徴

では、ヒューマンキッズサイエンスの学習の特徴を見ていきましょう。

ロボットクリエイター高橋智隆氏監修

教室で使われるロボットのキットは、世界的に注目されているロボットクリエイター高橋智隆氏がアドバイザーとして開発されたことで評判です。

彼の理念をもとに、市販されていないオリジナルの学習カリキュラムも彼が監修しており、”誰でも取り組みやすく、楽しく学べるよう心がけて開発”されています。

 

高橋智隆氏の主な実績

  • 「KIROBO(キロボ)」:世界初の人間型宇宙飛行士ロボット
  • 「RoBoHoN(ロボホン)」:ロボット電話
  • 「Robi」:デアゴスティーニの「週刊ロビ」で有名

 

コース分け、1か月の流れ

以下の4つのコースが選べます。

 

  • プライマリーコース 対象年齢:幼稚園児、1年間
  • ベーシックコース 対象年齢:小学生、1年6ヶ月間
  • ミドルコース 対象:ベーシックコース修了者、1年6ヶ月間
  • アドバンスプログラミングコース 対象:ミドルコース終了者、2年間

 

上3コースでは、テキストで理解を深めたのち、「オリジナルの」ロボットを組み立てて動かすことを学びます。

アドバンスプログラミングコースでは、ロボット組み立てのみならず、それを高度に動かすための「プログラミング」を学びます。

 

授業は月2回で、基本的に授業2回(1回90分)で1体のロボットを制作します。

1回目は基本製作で、テキストを見ながらロボットを組み立てます。

2回目は応用として、作ったロボットを発展させるための課題を考え、クラス内の友だちとゲームや競技をしながらオリジナルのロボットを作ります。

 

料金体系

全コース共通で、初期費用として入会金10,800円とロボットのキット代30,780円がかかります。

月額費用として授業料9,720円・テキスト代540円がかかります。

 

毎月キット代がかかるロボット教室が多いなか、この教室は最初にキット代を支払ったら追加料金がないため、比較的安価で続けることができると評判です。

しかも、修了してコースを進級してもキット代はかかりません。

 

無料体験あり

ロボット教室でありながら、なんと無料体験ができます。

通常10,000円近くするロボットのキット代がかからないのです。

どんな教室なのか気になったら、公式Webページから近くの教室を探して申し込んでみてはいかがでしょうか。

 

こんな人にオススメ

そろそろ大学入試改革などもあるし、将来役立つ力を子どもに身に付けさせたい。

そのためにロボット教室に通わせてみたい、あわよくばプログラミングも学ばせたいという方にオススメできます。

 

単純に子どもがロボットやパソコンに興味がある・持たせたいという場合にもオススメです。

また、授業が月に2回で費用も少なめなので、塾や他の習い事と並行したいという方にも向いています。

 

無料体験実施中!

まずは、実際に体験してから判断することをおすすめします。

ヒューマンキッズサイエンス 公式サイトはこちら

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ライター紹介

編集長

編集長

小学校教諭の妻を持ち、自身も学習塾の講師として10年の経験を活かして、現在は教材・勉強・塾に関するウェブメディアの編集長として活動しています。

2児の父として、子育てにも日々奮闘中!受験に奮闘する学生さんや、その親御さんに少しでもお役にたてるように、質の高い情報をご紹介していきますね!

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