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みすず学苑とはどんな予備校?特徴、メリット・デメリットなどを解説します!

2019/07/04 予備校
この記事は約 6 分で読めます。

派手な広告や、CMで有名な「みすず学苑」。

実際は、どんな予備校なのでしょうか。

その特徴、他の予備校との違い、メリット・デメリットに迫ります。

みすず学苑について

みすず学苑は、首都圏に8校舎を展開する大学受験予備校です。

運営会社は、東京都杉並区の株式会社ミスズです。

1978年、杉並区西荻窪の駅前に、大学受験塾として設立されました。旧名称は、三十鈴学苑。

キャッチコピーは、「怒濤の英語と個人指導」、「怒濤の英語力」です。

みすず学苑独自の特徴

クッキー並ぶ机

みすず学苑の独自の特徴について、ご説明します。

怒濤の英語力

難関校を突破する「怒濤の英語力」は、みすず学苑の代名詞です。

単語・熟語・構文の暗記から長文読解の極意まで、無駄なく合理的に身につくノウハウが目白押しです。

1クラス平均20名

先生が生徒に話しかけ、理解したかを確かめながら授業を進めます。

生徒一人ひとりの顔と名前、性格を覚えて、学力を把握しながらきめ細かく指導します。

それが可能なように、本当の少人数教育の規模にしてあります。

みすず学苑の授業は、生徒と講師の距離感がありません。

先生は次々と生徒を指名し質問し、生徒はわからないところをどんどん質問します。

まさに、ライブ感覚ともいえる熱気にあふれています。

 

みすず学苑では、授業ごとに生徒全員の名前を呼び、出席をとり、遅刻・欠席をチェックします。

欠席生徒については、保護者の携帯メールに連絡して、フォローします。生徒全員に責任を持って、最後まで面倒を見ます。

難関校合格主義

「一生に一度ぐらい、死ぬほど勉強をしたという経験があっていい。偏差値20点以内なら、奇跡は起こりうる。早稲田、慶應、東大も、1%の可能性があるのなら、狙おうではないか」がモットーの、難関校合格主義を貫いています。

授業と自宅学習を合理的に連動させる自慢のパーソナル・バックアップシステムにより、基礎からやり直した受験生も、難関大学に続々と合格しています。

偏差値40~50からの、早稲田・慶應など難関大への合格者が多いのも、みすず学苑の特徴と言えます。

学力別クラス編成

みすず学苑では、科目ごとに学力別クラス編成を行っています。

ひとり一人が、レベルやニーズに合った授業を受けられるので、授業についていけないという悩みはありません。

科目ごとに最適なレベルの授業を受けることで、短期間で飛躍的に成績がUPします。

苦手科目は、しっかり基礎から学んで克服することができます。

一方、得意科目はぐんぐん伸ばしていけます。

個人のレベルアップが見込めると同時に、クラスごとの学習レベルも統一されるため、密度の濃い授業が可能となります。

クラスは、年に4回季節ごとに実施されるテストの結果により編成されます。

このチャンスに「上のクラスに上がりたい」というモチベーションを持つことで、不得意科目への取り組みが真剣になります。

カレッジタイムシステム

「少人数制」を行う場として、週に一度、個別に学習指導するカレッジタイム」を設けています。

カレッジタイムシステム」では、まず一週間の授業が本当に身についているかをチェック!毎日の勉強が順調に進んでいるかを確認します。

そして遅れのある科目や弱点の目立つ部分は、志望校や学力に合わせた家庭学習用の個別課題を設定します。

各教科の講師と、スーパーバイザーが情報を共有し、ひとり一人の生徒に最もふさわしい学力アップ方法を提案。

だからこそ、迷うことなく、つねに最高のプランで勉強を続けることが可能です。

スーパーバイザーは、経験豊富な講師がつとめます。

授業を教えている講師が直接アドバイスし、進路指導をするのが、みすず学苑流です。

他塾にありがちな、「講師は教えるだけ、学習アドバイザーは模試の結果をもとにアドバイスするだけ」という無責任体制ではありません。

スーパーバイザーは、豊富な経験から、その生徒にふさわしい情報を選び、学習面・メンタル面ともにベストなアドバイスを行います。

いわば、受験生のコンサルタントであり、カウンセラーでもあります。

このひとり一人に時間と心をふんだんに使う個人指導によって、落ちこぼれを一人も出しません。

他の予備校との違い

他の予備校との違いについてご説明します。

1クラス平均20名の徹底少人数教育

みすず学苑の最大の特徴は、「1クラス平均20名の徹底少人数教育」です。

教師が生徒それぞれの名前も性格も覚え、わかるまで親身に対応できる、やる気と集中力に満ちた環境は、みすず学苑ならではです。

「怒濤の英語と個人指導」「怒濤の英語力」

キャッチコピーが、「怒濤の英語と個人指導」「怒濤の英語力」というだけあって、大学受験の総合予備校としてはまれな、英語教育に重点をおいている点も、特筆すべき点です。

英単語、熟語、英語構文など、入試に必須の暗記項目が身についているかどうか、テストでチェックし、合格できなければ合格するまで追試を受けなければならない、コマンドテストが有名です。

また、「怒濤の英単語・英熟語」などのテキストを使い、マンツーマンの一問一答でテストしてもらう、「マンツーマン・口頭暗記テスト」も人気です。

サポート体制

体験指導実施中

お友だち(兄弟姉妹)と一緒に入学手続きをする場合、2人の入学金が免除になる。

みすず学苑のデメリット

みすず学苑のデメリットについて、口コミを参考に、以下にご紹介します。

イベント回数が多く、内容も独特なので、好き嫌いがある。

校舎が古い。狭い。休憩スペースもない。

「英語のみすず」なので、他の教科より英語に重きを置いている。

宿題の量が多い。

・土曜日・日曜日にも利用できる自習室があるにはあるが、仕切りがないため、気が散りやすい。

講師が途中で入れ替わることがある。

勧誘がしつこい。

講師の当たりはずれが激しい。

みすず学苑のメリット

学力にあまり自信がない人でも、みすず学苑なら安心です。

科目ごとに学力別クラスで受講できるので、苦手な科目は、基礎から始められます。

また、みすず学苑の最大のメリットは、クラスが少人数であることです。

講師がひとり一人の学力を把握しつつ、授業を進めていくので、基礎からのスタートでも、安心して受講できます。

それでも不安な場合は、オプションで個別指導をプラスして、苦手科目を重点強化することも可能です。

上記以外のみすず学苑のメリットについて、口コミよりピックアップし、箇条書きでご紹介します。

子供が授業を欠席した場合、保護者の携帯電話にメールで連絡してくれる。

・学生アルバイトでなく、プロの先生がみてくれる。

アットホームで塾にいて、居心地がいい。

非常に熱心な先生が多い。

・英語の成績UPに重点を置いているため、英語の授業はハイレベルで、結果を出している生徒が多い。

先生との距離が近い。

授業外でも、快く質問に答えてくれる

スタッフの方々も、毎日快く挨拶をしてくれる。

どんな人に最適なサービスか

私立文系志望の人

周囲を意識して、競争心を持って取り組める人

塾の宿題を必ずこなし、わからないことは聞くことのできる人

英語に力をいれたいと思っている人

まとめ

まとめ書くノート&ペン

広告・CMは派手なみすず学苑ですが、中身はいたって真面目です。

キャッチコピーである「怒濤の英語」を実践し、英語には特に力を入れています。

また、クラスを学力別にわけ平均20名の少人数制を徹底することで、個人を大切にしています。

大人数の大手予備校より、アットホームな雰囲気の予備校をお探しの方は、ぜひ体験指導を受けてみてください。

※みすず学苑公式サイトはこちら

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